施設

西村邸

西村邸

幕末慶応(1865~1868)ごろの豪商の中に、下町川手の北角にある酒屋・葛籠屋喜三郎の名が見える。この葛籠屋が西村家で維新の頃は酒造業を営んでいた。 明治12年(1879)、西村喜三郎は本業のかたわら、第86国立銀行( […]

八重籬神社

八重籬神社

寛政5年(1793)、備中松山藩主板倉勝政の創建で、祭神に板倉家始祖勝重・二代重宗を祀る板倉氏の氏神である。勝重・重宗は京都所司代二代・三代を50余年にわたり勤めた。 幕末の藩主は板倉勝静で、幕府老中であったため、鳥羽伏 […]

山中鹿之介の墓・胴塚

山中鹿之介の墓・胴塚

「われに七難八苦をあたえ給え」と三日月に祈った尼子十勇士のひとり、山中鹿之介幸盛は山陰の戦国大名、尼子氏の優れた武将であった。尼子が毛利に滅ぼされた後も京都に逃れ、一門の尼子勝久を擁して、主家の再興に奔走した。 鹿之介は […]

高梁市商家資料館(池上邸)

高梁市商家資料館(池上邸)

古い商家の並ぶ本町通りにあって、ひときわ目を引くのが池上邸です。池上家は享保(きょうほう)年間にこの地で代々小物屋や両替商などを行っていましたが、明治28年、8代目の当主の時、醤油の製造を始め、昭和37年まで続けられまし […]