広 兼 邸

広 兼 邸

享和、文化の頃(1800年ごろ)小泉銅山とローハ(硫酸鉄)の製造を営み、巨大な富を築いた大野呂の庄屋・広兼氏の邸宅です。

江戸末期に建てられた、楼門づくりで城郭にも劣らない堂々たる石垣は、今もそのままに当時の富豪ぶりをたたえています。

:高梁市成羽町中野1710 
:0866-29-2222
:8:30~17:00
:12月29日~31日
:35台(バス5台含む)
:大人300円・小中学生150円  団体割引あり
:広 兼 邸


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