郷土の偉人山田方谷先生が今年度、没後150年を迎えることから、6月21日(日)に「たいこまるプラザ」(高梁市成羽町)において「山田方谷150年祭記念シンポジウム」(同実行委員会主催)が開催されました。シンポジウムに先立ち、オープニングとして情景描写ピアニスト山地真美氏による演奏が行われました。シンポジウムでは最初に、松本圭司実行委員会会長、高梁市石田市長の挨拶の後、講師にお招きした伊藤謙介より「魂の移転と理念の継承~山田方谷先の思想~」をテーマに基調講演がおこなわれました。続いてのシンポジウム「方谷さんを今に活かす」では、高梁方谷会理事 網本善光氏をコーディネーターに、山田方谷直系子孫 野島透氏、方谷研究会副会長田中里味氏、高梁方谷会会長 渡辺道夫氏によるパネルディスカッションが行われました。同実行委員会には高梁商工会議所も参画しています。
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「山田方谷150年祭記念シンポジウム」が開催されました
2026年6月30日 火曜日
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